定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事を四国から発信

四国は徳島県

徳島ラーメンに「つるくびカボチャ」の素揚げをトッピング

はじめに 日本ハムと徳島ラーメン 徳島ラーメン トッピング準備 調理 おわりに はじめに 徳島の道の駅「公方の郷なかがわ」で「徳島ラーメン」を買ってきました。 「徳島ラーメン」という呼び名は「新横浜ラーメン博物館」が命名したようです。 日本ハムと徳…

鳴門市グリムメルヘンプロムナードとガレの森美術館

グリムメルヘンプロムナード 金のガチョウ 7匹の子ヤギ 赤ずきんちゃん 白雪姫 ヘンゼルとグレーテル ハーメルンの笛吹き男 ガレの森美術館 おわりに グリムメルヘンプロムナード 撫養川(むやがわ)親水公園のことをグリムメルヘンプロムナードと言います…

阿波一宮 大麻比古神社

大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)とは 境内 ドイツ橋 メガネ橋 おわりに 大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)とは おまつりされている御祭神は大麻比古大神と猿田彦大神です。 大麻比古大神は阿波国を開拓した忌部氏(いんべし)のご先祖の神様です。…

鳴門市賀川豊彦記念館

大宅壮一と賀川豊彦 賀川豊彦とは 鳴門市賀川豊彦記念館 死線を超えて おわりに 大宅壮一と賀川豊彦 ジャーナリスト、ノンフィクション作家、評論家の大宅壮一は、旧制茨城中学(大阪)の時に賀川豊彦の講演を聞いて影響を受けました。 大宅は、明治以降に最…

「第九」初演を記念する鳴門市ドイツ館

鳴門市ドイツ館 坂東俘虜収容所 収容所の生活 松江豊寿(とよひさ)所長 日本初の「第九」演奏 おわりに 鳴門市ドイツ館 第一次世界大戦時にドイツ人捕虜収容所が鳴門に設置されます。 3年程の期間ですが、捕虜と地元の人々との交流がありました。当時のド…

鳴門市ドイツ村公園は坂東俘虜収容所の跡地

坂東俘虜収容所設立の経緯 跡地 おわりに はじめに 第1次世界大戦の時に日本の捕虜となったドイツ兵が収容されていた坂東俘虜収容所の跡が公園として保存されています。 この公園は日本の歴史公園100選にも選定されている歴史的な遺構が残されている公園…

西日本一長い太龍寺ロープウェイ

はじめに 場所 ロープーウェイの仕様 料金 営業時間 乗車の記 おわりに はじめに 徳島県にある21番札所太龍寺に上る太龍寺ロープーウェイに乗りました。 太龍寺は「西の高野」と呼ばれる、険しい山道を登った先にある弘法大師空海が修行をした場所にありま…

7代目市川團十郎(市川海老蔵)が箸蔵寺に寄進した灯籠

はじめに 7代目市川團十郎の略歴 7代目團十郎と箸蔵寺の灯籠 箸蔵寺の灯籠と金毘羅大芝居 おわりに はじめに 箸蔵寺護摩殿の前に、7代目市川團十郎であった市川海老蔵が奉納した灯籠が2基建立されています。 灯籠には海老蔵の他、彼の7名の息子の名も刻…

弘法大師ゆかりの箸蔵寺の御本尊は金毘羅大権現です

縁起 霊場巡拝 四国別格二十霊場の十五番札所 四国三十六不動霊場の四番札所 境内 おわりに 御本殿 縁起 箸蔵寺は弘法大師空海が開いたとされています。 弘法大師が箸蔵山の不思議な瑞気(ずいき)に導かれて山を登ってみると、金毘羅大権現に出会い神託を受…

徳島県の箸蔵山ロープーウェイで箸蔵寺へ行きました

はじめに 場所 ロープウェイの仕様 料金 営業時間 ロープウェイ乗車の記 はじめに 箸蔵寺に参拝に行くために箸蔵山ロープーウェイを利用しました。箸蔵寺は徳島県三好市の標高633m箸蔵山の山頂付近にあります。 場所 箸蔵山ロープウェイは徳島県三好市池…