定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事を四国から発信

四国は香川県

元総理大臣大平正芳の出身は香川県豊浜町

はじめに 大平正芳記念の場所 生い立ち 大蔵省 政治家 おわりに はじめに 大平元首相は、その風貌や言動から「讃岐の鈍牛」と言われていました。 特に「あ~、う~」と前置きしながら、言葉を絞り出す様子は流行語にもなり、子供がまねをしていたようです。 …

讃岐高松藩松平家の菩提寺「法然寺」

はじめに 法然寺の境内 二河白道 黒門 仁王門から山上へ 本堂と三仏堂 手打ちうどん「竜雲」 おわりに はじめに 徳川家康の松平家は浄土宗を信仰していました。 讃岐高松藩の初代藩主は水戸光圀(水戸黄門)の兄の松平賴重です。 当時、荒れ果てていた生福寺…

法然上人ゆかりの讃岐「西念寺」

法然と讃岐 西念寺 住職の話 宝瓶の御影 豆腐を冷やした井戸 御廟 おわりに 法然と讃岐 1207年、浄土宗の開祖である法然上人は旧仏教側の弾圧により、75歳の時、四国に流罪となりました。 京都を離れたあと摂津から塩飽諸島の本島に着き、しばらく滞在…

平賀源内記念館

「土用の丑の日にウナギ」 平賀源内記念館 平賀源内とは 本草家 文士 エンジニア アーティスト おわりに 「土用の丑の日にウナギ」 ウナギ屋は暑い夏に、こってりとしたタレのウナギのかば焼きが売れずに困っていたそうです。 相談を受けた平賀源内のアドバ…

86番札所「志度寺」の五重塔と平賀源内のお墓

はじめに 縁起 海女の玉取り伝説 境内 おわりに はじめに 志度寺のすぐ前に常楽寺があり、ここに平賀源内のお墓があります。 平賀源内は江戸時代に「土用の丑の日」というキャッチコピーを考えたことで有名です。 常楽寺と平賀源内のお墓 志度寺は四国八十八…

道の駅「源平の里むれ」のあん餅雑煮ソフトクリーム

はじめに 琴電の車両展示 物産館 海鮮食堂じゃこや 物産品コーナー しょうゆ豆 讃岐銘菓源平路 あん餅雑煮ソフトクリーム 源平やさい市 最後に はじめに 源平屋島の合戦で名高い古戦場のある高松市牟礼町の道の駅です。 道の駅の裏にある公園からは、瀬戸内…

多度津町立資料館で見た四国の鉄道発祥の地

多度津(香川県)とは 四国鉄道発祥の地 多度津町立資料館 速水史郎さんの作品 おわりに 多度津(香川県)とは 1694年に丸亀藩の支藩として1万石を分封されて多度津藩となりました。多度津に陣屋が設けられ城下町として賑わいます。 江戸時代の多度津 …

塩づくりのことを知る「坂出市塩業資料館」

はじめに 塩の作り方 揚浜式塩田(中世~) 入り浜式塩田(江戸時代~昭和30年代) 流下式塩田(昭和20年代~40年代) イオン膜・立釜法(現代) 久米栄左衛門(通賢) 塩業資料館 おわりに はじめに 讃岐の国の産物として、塩は砂糖・綿とならんで讃…

迫力ある電車の音を間近で聞ける「瀬戸大橋記念公園」

はじめに 瀬戸大橋をかたどったメインプロムナード 子供広場 浜栗林 どだま獅子 マリンドーム アクセス おわりに はじめに 瀬戸大橋のすぐ下に、広大な敷地の瀬戸大橋記念公園が広がっています。 瀬戸大橋完成を記念して1988(昭和63)年に開催された…

手塚治虫のお墓と庵治石の「高松市石の民俗資料館」

はじめに 庵治石 手塚治虫のお墓と庵治石 高松市石の民俗資料館 高松市石匠の里公園 資料館 おわりに はじめに 香川県高松市の庵治半島の北側に庵治町、南側に牟礼町があります。この地は古くから高級石材の庵治石の産地・石材加工地として有名な所です。 庵…

八栗ケーブルカーは新幹線0系をモデルにしたレトロな車両

八栗ケーブル 車両 仕組み 運行について 発車時間 運賃 乗車の記 ケーブルカーカード 八栗ケーブル 香川県高松市牟礼町に、四国85番札所八栗寺ゆきのケーブルカーが運行されています。 登山口駅から山上駅までの高低差は167mあり、長さ660mを約4分…

旧金毘羅大芝居「金丸座」

旧金毘羅大芝居「金丸座」とは 建物探訪 金丸座の前景 こんぴーくん 木戸に掲げられている額 金丸座の内部 空井戸 楽屋と風呂場 奈落(舞台や花道の床下のこと) 四国こんぴら歌舞伎大芝居 旧金毘羅大芝居「金丸座」とは 「金丸座」は1835年に建設された…

雲辺寺ロープーウェイで四国霊場第66番札所雲辺寺へ参拝しました

雲辺寺ロープーウェイについて 山麓駅 運賃(消費税込み) 営業時間 ロープーウェイのスペック ロープーウェイからのビュー スノーパーク雲辺寺 お土産 おわりに はじめに 四国霊場第66番札所雲辺寺に行くために雲辺寺ロープーウェイを利用しました。 雲辺…