定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

宅建試験(4)

f:id:teinenoyaji:20200313161646j:plain

サクランボ

 私は、2回目の試験で合格しました。1回目の試験は34点で残念ながら不合格でした。この時は合格点が35点でしたので、本当に悔しい思いを味わいました。なぜダメだったのか、自分なりに分析してみました。

 1つめは、真剣さが足らなかったことです。

 試験を受けるなんてことは、もう何十年も無かったことですし、仕事も忙しく、初めての試験だったし・・・だめでも仕方がないという言い訳をいっぱい考えていました。どうしても合格しなければならないという切迫した事情があるわけでもなく、合格すればラッキーぐらいにしか思っていませんでした。こんなことなので、結果が不合格なのは当然ですよね。試験に臨む姿勢がなってなかったと反省しました。

 2つめは、学習の仕方が間違っていたことです。4月から学び始めたのですが、テキストを十分に理解してから問題を解いていこうと思い、560Pあるテキストを読みながらノートにまとめていきました。

 新しい分野を学ぶときは当然の学習法ですが、私はこれを3回もしてしまいました。3回目が終わった時には、もう7月になっていたのです。テキストを1回どおり学んで、あとは問題演習をしながらテキストの知識を定着していくべきだったのです。いくらテキストの内容を学んでもその知識は頭の中に残っていかないものです。

 問題を解きながら知識を確実なものとして身につけるという、資格試験に合格するための勉強方法が分かっていませんでした。