定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

宅建試験(8)

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キンセンカ

 過去問を繰り返すという学習方法の大切さが分かったので、あとはその方針に沿って実践あるのみでした。

 早速、本屋に行って「スッキリとける宅建士過去問コンプリート」(TAC出版)を買いました。過去10年分の問題が①宅建業法②法令上の制限③権利関係④その他関連知識⑤最新本試験問題の5分野に分けられており、それぞれが1冊に分冊できるようになっています。

 とにかく、これを繰り返して解いていきました。最終的には10回以上やったと思います。何度も繰り返すと、宅建業法は問題がパターン化しており分量も少ないので理解が深まっていきました。

 ただ権利関係(民法)の分野は範囲も広く内容も深いので表面的な理解に留まったままでした。時効、相殺、根抵当権などなど、根本的に理解できないままで、とりあえず過去問題を解いていきました。

 2年目も仕事をしながらの受験勉強であり、仕事や日々の雑用もあったりと、なかなか集中しての学習はできていなかったと思います。本格的に学習を始めたのは、やはり4月のころでした。1回目の受験結果がまずまずでしたので、今年は何とかなるだろうという根拠のない自信があり、余裕をかましていたと思います。