定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

宅建試験(10)

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ソラマメ

2回目の試験《2018(平成30)年10月14日》

 10月の試験本番は1回目よりは少し余裕を持って臨めました。しかし、試験が始まってしまえば我を忘れて問題に取り組み、最後の1問まで全力で考え抜き、とても疲れました。ひとつの悩ましい問題の解答ができなくて、どっちかな?と終了間際まで悩んでいたものです。

 出来たのか、出来なかったのか、試験直後は自分でもよく分かりません。家に帰って解答速報を検索すると、早速、TACとLECの予想解答が出ており、自己採点をした結果42点でした。平成30年の試験は簡単だったらしくて合格点は例年を上回るだろうという宅建講師の方々の講評でした。(平成30年度の合格点は37点)

 おそらくこの得点なら大丈夫だと安堵したものです。でも、やっぱり権利関係(民法)は出来ておらず、4問、間違えてしまっていました。宅建試験については、「権利関係」よりも「宅建業法」や「法令上の制限」の分野に関する問題を取りこぼさないよう、対策を立てて学習に取り組んだ方が良いというアドバイスが多かったと思いますが、その通りでした。