定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

健康診断

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ストック

 毎年、人間ドックに行って健康診断はしていました。結果は、いつも脂肪肝と尿酸値・血圧が高いということが指摘され続けていました。いわゆる成人病ということで塩分控えめにして食事に気を付ける、運動をする、体重を減らすといったことです。

 それはその通り、分かってはいるけれどなかなか出来ない、難しい。ということで健康診断の後だけ気を付けて長続きしていませんでした。

 定年の2年前の健康診断で尿酸値の値が8,0を超えており、それまでも何年かはずっと超えていたのですが、そろそろこれは何とかしないといけないと思い始めるようになりました。

 当時は年齢が58歳で、定年後を見据えて健康が大切なことをしみじみと感じ始めたころでした。知り合いの方が定年後、3年ぐらいで亡くなったことを聞いたときに特に思ったものです。

 テレビには90歳100歳の元気なおじいさんが良く出てきますが、さて自分はどうなるだろうかといった、一抹の不安を切実に感じるような年頃となりました。

 やはり若い時とは違って死をより身近に感じるようになり、また、考えるようになって来たということです。