定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

父親が認知症になった

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エンドウ

 私の父は2年前に亡くなりました。92歳でしたので天寿を全うしたともいえます。

 ただ、最後の5年ぐらいは病院や老人施設を行ったり来たりで、病院のスタッフさんや介護の方々に大変お世話になりました。

 認知症で、何もかにも忘れてしまい、日常の生活も自分ではできない状態でした。

 もちろん私に会っても誰かは分かっていません。

 急にこのような状態になったのではなく、すでに80歳代のはじめぐらいから徐々に進行していったように思います。

 そのためか私は特にショックを受けたという意識はなく、あるがままに受け入れていったように思います。

 

 まだ家に一人で過ごすことが出来ていた時、姉から私の職場に電話がかかってきました。

 近所の人から電話があって「父がパトカーに乗って家に帰って来た」という知らせがあったので、見に行って欲しいというものでした。

 すでに認知症の診断がなされており、その影響かと思いながら急いで行くと、いつものように何もなかったかのごとく一人でいました。

 「どこかへ行っていたのか?」と聞いても「どこも行ってない」との返事です。

 特に変わった様子もなかったので、追及しても仕方がないと思い、どうということのない話をしてから帰りました。

 なぜパトカーで帰って来たのかは、こちらをご覧ください。↓↓

 

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