定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

パトカーに乗って帰って来た認知症の父

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アイリス

  父がパトカーで帰って来た事の顛末を聞きました。

 家から4㎞ぐらい離れている所を、とぼとぼと歩いている父を誰かが見て、警察に連絡してくれていたようです。

 警察がパトカーに乗せて家まで連れて帰ってくれました。

 その時、本人かどうかを近所の方に確かめたようです。それで近所の方が姉に連絡をしたという訳です。

 多分、散歩にでも行って帰りの道が分からなくなったのでしょう。

 警察をはじめとして地域のいろいろな方にお世話になり、無事に家に帰って来ることができました。

 今となっては笑い話ですが、途中で溝に落ち込んだり、交通事故に会ったり、そのまま誰にも気づかれずに山の中に入り込んだり、様々なことが考えられるので、一歩間違えると大変なことになります。

 幸いなことに、地域の多くの方々の見守りの中で大事に至らなかった出来事でした。

 

 私も一度、同じような経験をしたことがあります。

 晩の8時ごろに散歩をしていて、おじいさんがスーパーの場所を聞いてきました。

 そのスーパーは5キロぐらい離れている所にあり、これは帰る道が分からなくなったんだなと考え、申し訳なかったのですが警察に連絡して来てもらいました。警察の方にはお手数をかけました。

 多分、こうしたことは日本全国で珍しくもない出来事になっているのではないかと思います。

 地域での見守りが大切だと改めて感じました。

 

 父の認知症の様子については、こちらをご覧ください。↓↓ 

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