定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

親戚から藁を貰っています

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納屋の藁


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藁の束

 ブドウ畑に藁を敷き詰めます。

 藁は昨年、親戚でもらってきたものを納屋に保管してありました。

 ネズミが藁に残っているコメを食べて、かなりかじっています。ネズミを飼っていたようなものです。

 本当は私の家でもコメを栽培しているので、自分の所の藁を使えばよいのですが、それが出来ません。

 稲を刈りとるのはコンバインで行います。

 コンバインを見たことがある方もいると思いますが、稲の刈り取りから脱穀までいっぺんにしてしまう戦車みたいな機械です。

 コンバインは刈り取った稲から実を収穫して、いらなくなった藁は細かく砕いて、後ろから田んぼに撒くようになっているのです。

 この藁をそのままの状態で、砕かずに集めておけばよいのですが、ウチのコンバインはそれが出来ません。

 藁をまとめて束ねる機械(結束機といいます)をコンバインに取り付けると、この機械は20万円~30万円もします。コンバイン自体が中古で100万円ぐらいはしますので、そこまでの出費はちょっと難しいのです。

 藁を残して置いていると、いろんな使い方が出来るので残しておきたいのですが、そういう事情で我が家には藁がありません。

 親戚からもらってきた藁をブドウ畑に敷いていきます。