定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

田植え機でまっすぐに苗を植えたい

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 やっと田植えになりました。今回、植えるのは8月末に収穫予定のコシヒカリです。

 田植え機に恐る恐るエンジンをかけます。いつも緊張の時です。

 というのも我が家の田植え機は父親が退職ごろに買ったもので、40年は経っていようかという骨とう品で、まだ動いているのが不思議なほどの代物です。

 1年に1度の田植えの時にしか使用しないので、実質的な稼働日数はたかが知れています。

 なんとか無事にエンジンがかかってホッとしました。

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 まずは苗にいもち病などの予防のために殺菌剤をふりかけておきます。その後、機械の後ろに苗箱から苗を取り出してセットします。

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 田植え機は4条植なので、初めに横に4箱、縦に2箱分の苗をセットしておきます。植えていく都度、補充することになります。

 いざ植え始めると、田んぼの中が微妙に凸凹しているのでハンドルを細かく動かしながらまっすぐに植えるように集中します。

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 まっすぐに植えた方が稲刈りの時に刈り取りやすいので、出来るだけまっすぐになるように植えようとはするのですが、これがなかなかうまくいきません。

 多少の広狭は収穫には関係ないので、ほぼ自己満足の問題です。

 すべて植え終わって全体を眺め渡すと、やっぱり間が広くなったり狭くなったりしていて、今年もうまくいかなかったと思ってしまいます。

 でも、すぐに「終わったからまあいいか」と細かいことは気にしても仕方がないと思い直しています。

 何はともあれ、取り敢えず田植えが終わってやれやれです。