定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

草枯らしを雑草撃退のために田植えの後に散布した


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田植えから2週間

 毎年、ヒエとかホタルイといった雑草が繁殖し悩まされています。

 兼業でもあったので、きちんと田んぼを管理してないので仕方がありません。

 ひどいときは稲刈りをしていても、稲刈りをしているのか雑草刈りをしているのか分からず、収穫量も少なかったことが度々でした。

 片手間のコメ作りであったので、田んぼの管理が行き届かなかったのです。

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 田植えの後、1週間ぐらいしてから再び水を入れて、その中に草枯らしを10個ほど放り込みました。

 最近の草枯らしは、袋に入っており、その袋に入っている薬剤が2~3日程かけて水の中に溶け出すことによって田んぼ一面に広がり、効果を発揮するようになっています。

 なので、田んぼの水が抜けてしまっては効果が十分に得られず、雑草がはびこることになります。

 今年は、田植え前の代かきの段階で十分に時間をかけて作業をしたので、これまでとは違い水が抜けてしまうことがありませんでした。

 おかげで袋入り草枯らしが十分に効いていると思います。コメ作りも時間をかけて丁寧に作業をしておかないと、後々に影響してしまいます。

 昔は田植えの後、手押しの草取り農具を使って田んぼの苗の間を行ったり来たりしながら除草作業をやっていました。

 暑い日差しの中での作業を何時間もしなければならなかったので大変であったと思います。

 いつの頃からか除草剤を使用するようになりました。これで格段に農作業の負担は減っていくわけですが、農薬ですので環境に与える影響はどうでしょうか。

 おそらく十分に研究されていて安全性は担保されていると思っています。

 今は草枯らしがないと雑草との闘いに負けてしまいます。

 しかし環境のこともあるので農薬メーカーや農水省には安全性の点でさらなる研究を期待しています。

 田植えの様子はこちらです。↓ ↓ ↓

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