定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事を四国から発信

専業主夫の卵焼きと自然薯で、とろろご飯

専業主夫の卵焼き

 

お題「#おうち時間

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自信作

妻は現役で仕事をしているので、家事は専ら私の担当です。いわゆる専業主夫ということです。

といっても2人だけの生活ですし、家事が好きでもなし、そんなに時間を取ってやっているわけではありません。

ちなみに、どれぐらいの時間、家事をしているかというと、食事の用意で朝15分、昼15分、夕で1時間、洗濯で30分、掃除で20分、片付け30分、買い物30分とこんなものでしょうか。1日に3時間半ぐらいだと思います。

食事については塩分控えめ、野菜多めで健康を意識していますが、焼くか炒めるかといった簡単なものばかりなので、人様に紹介できるような料理は作っていません。

ただ、ここ数年、卵焼きの技術は進化したようで、我ながらまずまずの出来具合となってきています。味はどうということはないのですが、卵を巻いていくのが上達してきたので、出来上がりの形が良くなったと思っています。

家事は毎日のルーティーンワークなので当たり前のようにしていますが、これが出来なくなると誰かにしてもらわなければならなくなります。

やっぱり健康でいることが大切ということです。

去年収穫した自然薯でとろろご飯

 

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種芋から1本だけ芽がでました

 4月の末に、自然薯の種芋を準備し、畑の畝立てまでしたのに、未だに1つしか芽が出ていません。

 時々は「早く芽が出ろ、早く芽が出ろ」とおまじないをしながら水をやっていたのですがこの有様です。もう1ヶ月以上になるのに、どうなるのでしょうか。

  家に昨年収穫した自然薯のかけらが1本あったので食べてみることにしました。

 どんな食べ方をしようかと、クックパッドのサイトを開いてみました。             あれもいい、これもいいと眺めていましたが、やっぱり自然薯はとろろご飯か、ということで決定です。(本当は一番簡単そうだったから)

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 収穫した時のままで置いてあった土付きの自然薯を水で洗って、皮をむきます。

 半年以上も経っていたので腐っているかな?と思ったのですが、何ともありませんでした。結構、長持ちするもんです。

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 ピーラーで皮を剝いていきますが端のところだけ皮を残します。残した皮のところを持って、おろしていきます。

 剝いたところはぬめぬめしているので、全部、皮を剝いてしまうと持ちにくくて、すりおろすのが大変になるからです。

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 すりおろした自然薯は粘りが強くて美味しそうです。

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  ご飯の上に、たっぷりとおろした自然薯をかけて、少しネギを散らしました。

  これに卵を割り入れて、自然薯+卵かけご飯にしていただきました。

  ねばねば自然薯と生卵をのせたとろろご飯を食べて、これは健康になったと一人で合点した気持ちです。

 また、秋には自分で栽培した自然薯で、とろろご飯をしてみたいものです。そのためにも何とか残りの種芋にも芽を出してもらい、植え付けをしたいと思っています。

 自然薯の栽培についてはこちらをご覧ください、⇩⇩⇩

 

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