定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事を四国から発信

宇宙のこと「お月様」「キャプテンウルトラ」「インベーダーゲーム」

 

「お月様 アポロが行った所だよ」

 立花隆さんの書いた「宇宙からの帰還」を読み返してみました。宇宙へ行ったことのある宇宙飛行士にインタビューした内容のものです。昭和58年の初版なので40年近く前のものです。

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私にとって宇宙を身近に感じた出来事は、何といっても小学校高学年の時にアポロ11号が月面に着陸したことです。アームストロング船長が第1歩を月に記した様子をテレビで見ていました。

やはりその頃から宇宙について、いつも関心を抱くようになったと思います。私の世代は大いに影響を受けているのではないでしょうか。

この時、宿題で俳句を1句作ってきなさいというのがありました。私は何を作ったのか覚えていないのですが、友達が「お月様 アポロが行ったところだよ」というのを発表し、なぜか覚えているのです。

他愛もない俳句とも言えないような1句なのですが、不思議なことに小学校を卒業してから50年間、ずっと覚えているのです。

当時のアポロ11号の記憶と見事に一体となって、現在に至っています。この句を思い出すたびに当時の小学校の情景が思い浮かんでくるのです。  

それだけ強烈なものであったということだと思います。

宇宙の外はお花畑だ!キャプテンウルトラ

宇宙のことについて考えることは楽しいことです。

どうやって宇宙が出来たのかとか、これからどうなるのかとか、どちらにしろ答えは見つからず人は知る由もなく死んでいくのに、なぜ、宇宙について人は知りたいのでしょうか。

宇宙の始まりはビッグバンで、今はどんどん膨張していてということは聞いたことがあります。

何が爆発して、いつまで膨張して、限界が来たらどうなるのでしょう。そして宇宙の外はどうなっているのでしょう。謎ばかりですね。

小学校の時に「キャプテンウルトラ」という番組がありました。内容はよく覚えていないのですが、印象的な一場面だけは記憶しているのです。

それはどこかの星の近くに宇宙の外に行くことのできる近道があって、そこを通ると宇宙の外に行くことが出来るというものでした。

そして宇宙の外に行ってみると、そこは何とお花畑だったんです。

子供心に「そんなあほな」と思ってしまいましたが、ところがその場面を今でも印象として覚えているのです。なぜかは分かりませんがおもしろい話です。

だれも見たことが無いので、もしかしたら宇宙の外は本当にお花畑かもしれませんよね。

いつか確かめることが出来るでしょうか、楽しみです。

インベーダーゲーム

 おじさんにとって「ゲーム」と言えば、タイトーの『インベーダーゲーム』です。大学の時に、喫茶店に置いてあり、100円入れてよくやったものです。あっという間に終わってしまい、お金ももったいなかったので上達はしませんでした。

正確には『スペースインベーダー』と言うようです。なんとスペースインベーダー40周年を記念して2018(平成30)年にはスペースインベーダーの日を6月16日に制定しています。

ちなみに6月16日は、和菓子の日、ケーブルテレビの日、無重力の日、「堂島ロール」の日だそうです。なんなんそれ?とツッコミを入れたくなるような日ばかりです。

「堂島ロール」の日というのは、6月16日を16が10(どうじま)6(ロール)=「堂島ロール」(いいロール)という、語呂合わせからだそうです。ん~よく分からない。  

このお菓子を製造している(株)「Mon cher」(モンシェール)が(一社団)日本記念日協会に申請し、認定されたということです。有名なお菓子なので食べたことがありますが、美味しかったです。

インベーダーゲームの後、ゲーム業界は大いに発展していったと思います。しかし、60代以上は子供の頃にゲームが無かったので、ゲームに関する共通の話題がなくて話ができません。

子供の頃にゲームがあれば、多分どっぷりとつかっていたでしょうね。