定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

ブログ100日目

f:id:teinenoyaji:20200612000416j:plain

 ブログに投稿を始めてから、6月15日で100日目となります。この間、姉の助けを受けながら、なんとかここまで続けて来られました。

 振り返ってみますと、続けられた一番の理由は私の稚拙な内容の文章を読んでくださった皆様がいたからこそであったと思います。

 また、書いたものに星印を付けて頂き、とても大きな励みになりました。誠に感謝の念に堪えません。ありがとうございます。

 はじめは見ず知らずの方にブログを見て頂くことは、知らないからこその気軽さがあると考えていましたが、やはり自分の書いた文章に対する責任を負っていることに思いを致し、推敲を重ねながら投稿してまいりました。

 推敲を重ねてこれだけの文章ですので我ながら情けないものです。

 他のブログを拝見しますと、300,400と投稿されておられる方は珍しくありません。

 それだけ有意義な内容をお持ちの方がたくさんおられ、そのような方のブログは大変、充実したものであることを羨ましく思ったりします。

 私の場合は、特段、世のため人のためになるようなものではなく、思いついたことをランダムに書きなぐっているものです。

 定年後の自己満足のような文章であることに、時々、恥じ入ってしまいます。

 しかし今後も、おそらくはこれまで書いてきたような内容であることに変わりはなく、何か皆様に有意義な内容をお届けできる訳でもないかと思ってしまいます。

 ただ何故かはよく分かりませんが、こうして何かを書くことは自分にとっては形として残るものであり、いわゆる何かを作る活動をしていると実感できることです。

 何かを生み出すとか作り出すといったことにまったく関係のなかったこれまででしたので、ある意味、自分なりの創作活動だと思っています。

 そうした場を与えてくれたのが、このブログ投稿でした。

 

 どこまで出来るかは分かりませんが、これからも書くこと書き記すことの意味を自己検証しながら細々と続けていくことができたらと思っております。