定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

クラフトバンドで制作したイチゴのかご


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クラフトバンドのかご

 姉は手先が器用でおいしい料理を作っています。

 謙遜して「料理そんなに上手じゃないけど、興味はあって、いろいろなものを作ってみたい」と言っていますが、大したもんだと私は思っています。

 また料理だけではなく、いろんなことに挑戦して楽しんでいます。

 今回も公民館での講座に参加して何か作ってきました。

 年を取ってこのようなことに興味を持って活動している様子を見ていると、感心してしまいます。

 こうした講座の参加者は男性よりも女性の方がはるかに多いように思います。それこそが女性が長生きする秘訣なのでしょうか。

 ちなみにクラフトバンドが何か見当もつかない私でした。

 ネットで見ると紙のテープとか紐のことで、これを編んでかごとか小物を作るようです。

 手芸の分野では、結構、一般的なものなんですね。まったくその方面は興味がなかったものですから、勉強になりました。

 

 「新型コロナウイルスのため延び延びになっていた、今年度初めての公民館講座がありました。今年度申し込んだのは『わくわくお針箱』です。 

 伝統的な『つまみ』手芸や、人気のクラフトバンド、水引細工などを月1回教えてくれます。

 教室に入ると先生が作ってくれていた小物入れが飾ってありました。初めてのクラフトバンド作りで興味がわきました。

 作ったのは『クラフトバンドでイチゴのかご』です。

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  左の風車のような太いクラフトバンドに、右の細いバンドを編み込んでいきます。

 絞ってきつく編むと丸みができます。あまり力を入れずに編み込むと同じような円ができます。

 どのくらいの丸みを作ればよいか分かりにくく、苦労しました。後は根気強く黙々と編み込んでいきます。

 久しぶりに集中して取り組んだので疲れました。

 参加された方も、初めは賑やかでしたが、やがて静かになり熱心に取り組まれていました。

 最後の仕上げは、クラフトバンドを✖の形にして端を留めていきます。

 葉っぱや白い粒々をつけて出来上がりです。かわいいテントウ虫もいます。

 クラフトバンドの手提げかばんも作ってみたいと思いますが、3日位かかるそうです。まだまだ先のお楽しみです。」