定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

スモモ(品種名:貴陽)の実が2つ生りました

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スモモの貴陽


 姉は畑に様々な種類の果樹を植えて楽しんでいます。世話をしたりしなかったりなので、出来栄えは今一つのようです。今回はスモモです。

 

「スモモ(品種名は貴陽)を5年前に植えました。

 果実が大きく200グラム前後の超大玉になり、大きいものだと300グラムになると書いてありました。スーパーで見かけた貴陽は小さい桃ぐらいの大きさなので期待が膨らみます。

 

 受粉樹も必要だということでハリウットも一緒に植えました。受粉樹というのは受粉させるために近くに植えておく樹のことをいいます。果物の種類によっているものといらないものがあります。スモモ、なし、リンゴ、キュウイなどを栽培するときには必要となります。

 

 毎年できるのを楽しみにしているのですが、1個か2個なるぐらいで期待外れです。

 途中で虫の害とかがあって落ちてしまい、食べたことがありません。花は見事に咲き誇りきれいなのですが…。

 木は大きくなるし収穫はないしで、去年の冬に切り倒そうかとも考えましたが、とりあえず手が届くようにたくさん選定をしました。

 

 今年は4月に人口受粉したらいいということを教えてもらい、毛が付いた耳かきを使って受粉しました。

 受粉樹のハリウットの花が終わり近くだったので、もっと早くから受粉すべきだったと思いました。

 

 今、青い実がなっています。たくさんと言いたいところですが、たった2個です。よく見ると葉っぱの陰にもあって15個ぐらいでした。

 

 葉が生い茂っているばかりで、今年も収穫は見込めません。桃とか梨より栽培は簡単だと思ったのですが難しいものです。虫にやられないように袋かけをしようと思います。」