定年後の生活ブログ

定年後に行政書士となり、四国のことを発信しています

見栄えの悪い自家栽培かぼちゃの料理

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ

↑↑↑よろしければポチッとお願いします。

はじめに

姉は畑で様々な野菜を栽培しています。

かぼちゃもその一つです。大きく実ったので一つ分けてくれました。

「あずまえびす」という品種で、大型の美味しいかぼちゃになります。

売り物として出荷するわけでなく、自分の所で消費するために栽培しているので美味しく実りさえすればよく、見栄えといったことは関係ありません。

f:id:teinenoyaji:20200824212527j:plain

貰ったかぼちゃの大きさは直径19cm、高さ16cmという巨大なもので、おまけにぶつぶつがいっぱいあって、見た目はほとんどグロテスクといったものです。

スーパーでこんなかぼちゃは見たことがありませんし、おそらく出荷する前の段階で売り物にならないと判断されるようなものです。

包丁で半分に切ってみると、普通のかぼちゃと同じようなものでした。

なにせ巨大なかぼちゃなので一度には全部は食べきれません、どうやってこのかぼちゃを料理するかを考えてみました。

かぼちゃの煮物

f:id:teinenoyaji:20200824212727j:plain

先ずは定番のかぼちゃの煮物です。

種を取り除いてからザックリと切り分けます。皮が硬いのでピーラーで丁寧に剝いていきました。

かぼちゃの緑色の皮がないと出来上がった時に見た目は少し寂しいのですが、別に無くても問題はありません。

まず鍋に水と本だしと鶏肉を入れて煮込みます。沸騰してくると、灰汁が出てくるのでお玉で取り除きます。

かぼちゃと厚揚げを入れて柔らかくなったら、砂糖、みりん、しょうゆで味付けをして煮込みます。

煮込みすぎるとかぼちゃが柔らかくなりすぎるので注意します。

これで出来上がりました。かぼちゃがホクホクとしていてちょうど食べやすい具合で美味しかったです。

かぼちゃチップス

f:id:teinenoyaji:20200824212930j:plain

かぼちゃをスライスして「ポテトチップス」ならぬ「かぼちゃチップス」にしてみました。

見た目の悪いかぼちゃの皮をピーラーで剝いてからスライスにします。

食用油でじっくりと揚げて味塩をふりかければ出来上がりです。

長い時間、油で揚げると焦げてしまいますが、短いと水分が残ってパリパリの食感にはなりません。

スライスしてすぐに揚げたので、水分が残っていたのかポテトチップのようにはパリパリにはなりませんでした。

スライスしてから乾燥させた上で、揚げればパリパリになるのだと思いました。

でもそれなりに美味しくいただきました。 

かぼちゃサラダ

f:id:teinenoyaji:20200824213117j:plain

ポテトの代わりにかぼちゃを使ってかぼちゃサラダにしました。

緑の色どりでかぼちゃの皮を残したいところですが、貰ったかぼちゃの皮は固いので、やっぱりピーラーで剝いておきます。

かぼちゃを一口大に切って先に茹でておきます。

茹だったらボウルの中で少し形が残るぐらいにつぶしておきます。

玉ねぎを小さめに切ってこれも茹でておきます。

緑の色合いにピーマンも一緒に茹でました。

かぼちゃのつぶしたのと茹でた玉ねぎ、ピーマン、ハムを切ったものに少しの塩コショウをして、マヨネーズを加え、よく混ぜて出来上がりです。

何の変哲もない料理ですが、美味しくいただきました。

かぼちゃの素揚げときな粉まぶし

f:id:teinenoyaji:20200826111428j:plain

きな粉と砂糖、塩を適量混ぜておきます。 

かぼちゃを1センチ角に切り、素揚げします。

素揚げしたカボチャをきな粉に混ぜて出来上がりです。

かぼちゃにきな粉がなじんで、見た目もおいしそうです。

シンプルですが栄養があってちょっとしたおかずになります。

マヨネーズ

f:id:teinenoyaji:20200824214328j:plain

マヨネーズが少なくなると、何とか最後まで絞り出そうと力が入ります。

でもどうしても残ってしまうので、容器の真ん中から切って、割りばしでほじくり出しています。

せこいと言われそうですが、もったいないのでいつもこうやって使い切っています。 

おわりに

巨大で見た目も悪く、表面にもぶつぶつがいっぱい付いている何とも「ごっつい」かぼちゃを食べましたが、どの料理もおいしくいただくことが出来ました。

市場で売られている野菜と違い、自家栽培の場合は見た目が悪いものばかりですが、味に変わりはありません。

いろいろと工夫をすれば美味しい料理を作ることが出来ると思いました。