定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事を四国から発信

自然薯の収穫

はじめに

6月初旬に植え付けた自然薯を収穫しました。

植付けの様子については、こちらをご覧ください。↓↓

 

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植付けてから2回ほど草抜きをしたぐらいで、11月中旬までほとんど何の手間もかけていません。

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7月中旬

 

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9月中旬

 

葉っぱは元気に青々と茂っていたので、そこそこ成長しているとは思いますが、掘ってみないとどうなっているのか分かりません。

11月中旬になり葉っぱも茎も枯れ果てて、そろそろ時期が来たので、いよいよ収穫です。

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支柱を取り除く

昨年までは支柱が弱くて、台風とかの強風で倒れてしまっていたので、鉄パイプを使って頑丈に支柱を組み立てました。

今年は台風自体があまり来なかったのもあったので、おかげで支柱は倒れずに済みました。

来年のために鉄パイプとか蔓を這わすためのネットは残しておくので、丁寧に撤収作業をします。枯れた葉っぱや茎が絡みついて、取り除くのが大変でした。

全部を取り除いた後は、単なる草むらにしか見えません。

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開けてびっくり

手で自然薯の上にかぶせてある土を取り除いていきます。

一番上にかぶせておいたと波を取り除くと、アッとびっくり、ヘビの赤ちゃんやトカゲが何匹かが団子になって冬眠中でした。

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爬虫類は苦手なので棒でつついていると何処かへ逃げていきました。

このあと、また出てきたらどうしよう、とビビりながら作業を進めることになりました。

幸いヘビにはもう遭遇することはなかったのですが、カエルには何匹か出会いました。

驚いて逃げまどっているカエルを避けながら、掘り出していきました。

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掘り出し

どんな自然薯が出来ているのか、ドキドキしながら手で丁寧に土を取り除きながら掘り出していきます。

はじめの1本はまっすぐにきれいに出来ていたので、今年の自然薯はうまく出来たと思ってしまいました。

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ところが次々と掘り出してみると、残念ながら短かったり団子のようになったりで、初めにイメージしていたものとは違っていました。

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収穫した自然薯を全部並べてみました。

いびつな形のものばかりでした。残念!

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おわりに

収穫作業をしている時は、どうもうまい具合に出来ていなかったので、肥料が足らなかったのか、じめじめした土地に植えたのがよくなかったのか、あれこれと何が足りなかったのかを考えこんでしまいました。

作業を終わって、収穫した自然薯を並べて見ているうちに、今年はもう終わったことなので、せっかく収穫した自然薯をどうやっておいしくいただこうかと思うようになりました。

6月にはとろろご飯にしました。詳しくはこちらをご覧ください。↓↓

 

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大した手間もかけずに、ここまで大きくなってくれただけでも良かったかな、と思います。

今回の栽培経験を生かして、また来年やってみます。

 

追記:「自然薯のバターしょうゆ炒め」

初めての自然薯料理を試してみました。

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材 料 自然薯200g、バター20g、しょうゆ 少々

作り方 ①自然薯を輪切りにする

    ②輪切りにした自然薯をバターと一緒に炒める

    ③弱火にして火をとおす

    ④しょうゆを絡める

バターの風味としょうゆの香ばしさで、自然薯の食感が引き立ち、とても美味しくいただきました。

お酒のおつまみにも、あうと思います。