定年後の生活ブログ

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行政書士試験まで8カ月の合格体験記(その1)

(その1)

はじめに

2020(令和2)年度の行政書士試験が11月8日の日曜日に実施されました。

新型コロナの影響で、試験がどうなるのか危ぶまれていたところでしたが、何とか実施されたようです。

 

昨年、私も受験しました。

 

昨年の3月から学習を始めたのですが、その時からの受験勉強を思い出しながら、体験記を綴ろうと思います。

 

行政書士試験を受験しようと思っている方にとって、少しでも参考になることが出来ましたら幸いです。

 

宅建試験の合格後

宅建試験は2018(平成30)年に、2度目の受験でようやく合格しました。

 宅建の合格体験記については、こちらをご覧ください。↓↓↓ 

www.teinenoyaji.com

 

宅建士証の取得手続きを進めながら、次は何を目指そうかと相変わらず考えあぐねていました。

晴れて宅建士となり、定年後は不動産関係で先ずはアルバイトから働いてみようか、とも考えていました。

 

しかしネット求人で検索していても適当な求人が見つかりません。

それに、これまでの仕事とあまりにも畑違いなので、初めの一歩を踏み出す勇気が出ませんでした。

 

2019(平成31)年の1月から2月ぐらいまでネットを見ながらどうしようかと悩んでいたものです。

 

この時期は定年前でもあったので、結構、毎日の仕事も忙しくて何を目指そうとはっきりと決心するまでには至りませんでした。

 

定年後は資格マニアになって、いろんな資格試験にチャレンジするのもいいかなと思ったりしていました。

 

次なる資格試験に挑戦

3月になり、あと1ヶ月で定年を迎える時期となり、そろそろどうするかをはっきりさせた方が良いかなと思うようになりました。

 

宅建試験は大変だったのですが、法律を勉強することは自分にとって意外と苦も無く勉強していたなと思いました。

 

ということで何か法律系の資格を目指して勉強してみるかという気になったのです。

 

どの資格を目指す場合でも、ある程度は学習の時間が必要です。

試験によっては、かなりな準備期間が必要とされます。

 

試験日までの時間的なことも考えても、早めに計画を練るのは鉄則でしょう。

 

不動産系のマンション管理士とか、管理業務主任といった、宅建試験に合格した人がめざす資格にチャレンジしようかとも思っていました。

 

2019(令和元)年の行政書士試験合格を目標

他にもあの資格もこの資格もいいなあといろいろ迷っていたのですが、いつまでも迷う訳にもいかず行政書士にしようと決意までとはいきませんが、その方向で進めてみることとしました。

 

行政書士がどのようなことをしているのか、資格を取ってどのようにそれを生かしていくのかなど肝心なことについてはあまり考えていませんでした。

そういったことは、まず合格してから考えればいいと思ったからです。

 

合格しなければ始まりませんから、それでいいと考えていました。

 

資格としては難しい試験のようだったので、まずは合格することが目標になっており、ほかのことは考えられないし、考えても仕方がないことではありました。

 

今思い返すと、それはその通りなのですが、資格を取ってからそれをどのように生かしていくのかといったビジョンぐらいは、概略でもよいので持っておいた方が良かったかとも思います。

 

 

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