定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事柄の記録

霧の森へ行ってきました

  以前に、美味しい霧の森大福について記事にしました。↓↓ 

www.teinenoyaji.com

  記事を書いた後、改めて行ってみたいと思いドライブがてら久しぶりに訪れました。長いこと、半径5キロメートル圏内で過ごしていたので、久しぶりのお出かけです。

 曇りがちではありましたが、すがすがしい季節の中で緑あふれる霧の森を堪能することが出来ました。

f:id:teinenoyaji:20200607095844j:plain
f:id:teinenoyaji:20200607100018j:plain

  駐車場から馬立川の上に渡してある入口の橋があり、ここを渡って様々な施設のある霧の森に入っていきます。

f:id:teinenoyaji:20200607100342j:plain

  橋から下を見ると、緑の木々の間を透明度抜群の水が流れており、家族で水遊びをする姿も見られます。

f:id:teinenoyaji:20200607100702j:plain
f:id:teinenoyaji:20200607100828j:plain

  橋を渡ると「ようこそ霧の森へ」という看板のある門が見えます。(左側の写真)その手前を右に折れて行くと、昔懐かしいレトロな郵便ポストが立っていました。

f:id:teinenoyaji:20200607101311j:plain

 そこを過ぎて左に廻って行った所に霧の森大福を売っている菓子工房本店があります。

 昼過ぎだったので、売り切れてないかな、と心配していたのですが、無事に買うことが出来ました。ただし3箱までという制限はありました。

f:id:teinenoyaji:20200607101610j:plain

 この後、隣のレストランで茶そばと地元野菜のかき揚げ、酢の物付きの茶そば御膳ランチをおいしく頂きました。

 こしがあり、のど越しの良い茶そばと新鮮で噛み応えのある野菜を揚げたてんぷらの組み合わせは、当たり前の組み合わせなのですが霧の森という緑あふれる森の中という環境の中で食べたことでひときわ美味しく感じられました。

f:id:teinenoyaji:20200607132209j:plain

 家に帰って、早速、霧の森大福を箱の中から取り出し、一つぶ食べてみました。新宮のお茶をふんだんに使った大福は相変わらずの美味しさでした。

 わざわざ霧の森まで出かけて行ったのですが、緑に覆われた山里で、久しぶりに心も胃袋もリフレッシュできる時間を過ごすことが出来ました。