定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事を四国から発信

農業

四国の田舎で教員を定年退職してから農業をしています。小規模ですがコメを3反半田んぼ4枚に作付けしています。品種は「コシヒカリ」1枚と「ヒノヒカリ」3枚です。田植え前の様子から稲刈りまでを報告させていただければと考えています。定年後の楽しみにブドウを少々3年前に植えました。品種はピオーネです。甘くて粒の大きなものを収穫することを目指していますが、素人同然なので四苦八苦しています。また、趣味で自然薯を栽培しています。割と手間がいらない作物です。このような作物の栽培の様子を見て頂ければ幸いです。農業高校にも長くいたので、その良さを皆さんに知ってもらいたいと思って記事を書いています。よろしくお願いいたします。

自然薯を栽培して「ムカゴご飯」にしました

今週のお題「ごはんのお供」 自然薯の成長の様子 ムカゴご飯 最後に 自然薯の成長の様子 《6月10日》自然薯を植え付けました。その時の様子はこちらをご覧ください。↓↓ www.teinenoyaji.com 《6月24日》植付けをしてから2週間もすると、もう蔓がかな…

ブドウの出荷

ブドウの出荷準備(9月初) ブドウの出荷(9月中旬) 十分な甘み 色がついてない問題 出荷作業 等級 と価格 おわりに ブドウの出荷準備(9月初) 9月初めにブドウの出荷準備をはじめました。 出荷するには糖度が大事です。18度以上あればよいのですが…

クボタのコンバインでコシヒカリの稲刈り

はじめに 中古のコンバイン 値段 事情 購入コンバインのスペック コンバインの準備 田んぼの準備 刈り取り おわりに はじめに 8月末になって、5月に田植えをしたコシヒカリが収穫の時期を迎えました。毎年のことなのですが、猛烈な暑さの中で刈り取りをし…

コシヒカリ、稲穂の花が咲いた

はじめに 田植えの後 ヘリコプターで防除 出穂(しゅっすい)と開花 今年の作柄 はじめに 今年の遅い梅雨が明けて、8月に入って1回目に田植えをした稲(こしひかり)の花が咲きました。 小さい小さい花でかわいらしいものです。あと1ヶ月ほどで稲刈りの予…

農業高校で成長する生徒と「銀の匙」の物語(その5)

イチジクの木 農業高校での生徒の成長 第13巻・・・インターハイ 第14巻・・・アキの入試と八軒のピザ販売 第15巻・・・卒業 農業高校での生徒の成長 農業高校の生徒たちは個性が豊かです。 「銀の匙」に描かれているように目的を持って入学してくる生…

大学進学と農業高校で成長する生徒の物語「銀の匙」(その4)

餅つきの石臼 はじめに 農業高校からの進学 第10巻・・・ソーセージ作り 第11巻・・・退寮 第12巻・・・起業 はじめに 「銀の匙」(荒川弘)は農業とは縁もゆかりもない都会育ちの主人公、八軒勇吾が農業高校に入学してからの成長の様子を描いています…

農業高校の文化祭と農業高校で成長する生徒の物語「銀の匙」(その3)

5月末 姉がニンニクを収穫 はじめに 農業高校の文化祭 第7巻・・・過労で入院 第8巻・・・駒場の退学とアキの将来 第9巻・・・母の来校 はじめに 「銀の匙」(荒川弘)は農業とは縁もゆかりもない都会育ちの主人公、八軒勇吾が農業高校に入学してからの…

ブドウの房が大きくなってからの作業

ブドウの脇芽を除去 ブドウの袋掛け ブドウの商品価値 袋を掛ける理由 ブドウの白い粉はブルーム 袋の種類 袋の掛け方 ブドウを入れる箱の準備 ブドウの脇芽を除去 6月中旬、ブドウの房が大きくなってきました。 ジベレリン処理をして粒わきをした後は、し…

子豚の出産と農業高校で成長する生徒の物語「銀の匙」(その2)

はじめに 私が見た子豚の出産 第4巻・・・ベーコン作り 第5巻・・・駒場の野球とエゾノー祭準備 第6巻・・・馬術部新人戦デビュー はじめに 「銀の匙」(荒川弘)は農業とは縁もゆかりもない都会育ちの主人公、八軒勇吾が農業高校に入学してからの成長の…

食肉処理場の見学と農業高校で成長する生徒の物語「銀の匙」(その1)

はじめに 第1巻・・・大蝦夷農業高校に入学 第2巻・・・初めての夏休み 第3巻・・・ 夏休みのアルバイト 牛の食肉処理場を見学させてもらったことがあります はじめに 「銀の匙」(荒川弘)は農業高校御用達の漫画です。 農業とは縁もゆかりもない都会育…

田植えの後、ピンクのジャンボタニシ卵と草枯らしの散布

ジャンボタニシの卵は、ど派手なピンク 草枯らしを雑草撃退のために田植えの後に散布した ジャンボタニシの卵は、ど派手なピンク 田植えが終わってしばらくすると、ジャンボタニシが繁殖し、苗とか田んぼの周りのコンクリートに卵を産みます。 その卵の色が…

四国で小規模なコメ作りをしている農家の様子:田植えの思い出

ツバメのこと 子供も田植えに動員されていました 田植えの時は半ドンでした ツバメのこと ツバメの巣 「代かきの 水面飛び交う 燕かな」 田植えの準備のためにトラクターで代かきをしていると、目の前を勢いよくツバメが飛び交っていました。 何匹もが、もの…

雨でも晴でも2回目の田植えをします

2回目はヒノヒカリを植えます 2回に分けて田植えをする理由 定年前は3種類のコメ作り 2回目の代かき 田植えを2回に分けるのは稲刈りの都合 コンバインの能力 今年の田植え 2回目の田植え準備、代かき 2回目はヒノヒカリを植えます 田植えは稲刈りと違…

自然薯の植え付け

はじめに 自然薯の種芋を準備 畑の準備 自然薯の植付け準備 自然薯の植え付け 最後に はじめに ここ何年か自然薯を栽培しています。自然薯は普通の山芋とは違い、粘りが強く滋養強壮に良いとされているので、結構なお値段で売られています。 素人の趣味で作…

女子の多い農業高校

オリーブの花 女子の多い農業高校 農業高校の野球部 100年前のコメを食べました 女子の多い農業高校 農業高校で勤務したことがあります。農業高校では作物の栽培や動物の飼育を通して、人が生きていくことの根本を実体験として学びます。 実習で種蒔きや…

トラクターはメンテナンスが大切

我が家のトラクター トラクターのメンテナンス トラクターの危険性 なぜ赤字でもコメをつくる 我が家のトラクター 我が家のトラクターは「クボタKL245」で、排気量1,499ccのディーゼルエンジン、24馬力です。 2010(平成22)年に、前のト…

農薬使用でブドウ栽培をしているおばあさんは元気です

手動の手押し噴霧器 果物を栽培するためには、病害虫の防除作業が欠かせません。 家庭菜園なら自家消費なので形が悪かろうが、味が美味しくなかろうが、どんなものが出来上がったとしても栽培自体を楽しんでいるので満足できます。 しかし、消費者に食べて頂…

専業主夫の卵焼きと自然薯で、とろろご飯

専業主夫の卵焼き お題「#おうち時間」 自信作 妻は現役で仕事をしているので、家事は専ら私の担当です。いわゆる専業主夫ということです。 といっても2人だけの生活ですし、家事が好きでもなし、そんなに時間を取ってやっているわけではありません。 ちな…

ブドウの花が咲き、ジベレリン処理、摘粒して房を整える作業

ブドウの赤ちゃん おいしいブドウを収穫するための作業 ブドウの花 ジベレリン処理 摘粒(粒わき) コロナの影響 ブドウの赤ちゃん ブドウの赤ちゃん 5月1日の時点で「ブドウの赤ちゃん」があちこちにできています。うまくいけば、これが美味しいブドウの実…

1回目の田植えはコシヒカリ

農協から田植え用の苗を買っています コメ作りの理由 1回目の代かき 1回目の田植え 苗に殺菌剤をふりかけ 田植え機 まっすぐに田植えをしたい 農協から田植え用の苗を買っています 緑化苗 農協が育てた「コシヒカリ」の緑化苗を持って来ました。箱に植わっ…

田植えに向けて冬場に田んぼの準備をします

トラクターで除草作業 ハイテクマシンでモグラの追い払い 田植え前の土づくり 水路の水を堰き止めるための板を制作 トラクターで除草作業 親の残してくれた田んぼで、兼業ですがコメを少しばかり作ってきました。全部で3反半ぐらいです。1反は300坪で1…

農業高校のこと

ぼたん 農業高校では実習が大切です 農業は秋~冬~春~夏のサイクルではありません 農業高校と9月入学は波長が合わない 農業高校では実習が大切です どのように食料が生産されているかは、実際にやってみなければ分かりません。本を読んで知識を得ることも…

定年後に畑を整備して美味しいブドウを生産する

ブドウ苗の植えつけ ビニール張り 鳥よけの網張り 親戚から藁を貰う ブドウ畑に藁を敷き詰めた ブドウ苗の植えつけ 植えてから3年目 親の残してくれたぶどう畑があります。かつてはたくさんのブドウ畑がありましたが、母親が60歳を過ぎたころから縮小し、…

メロンの栽培

はじめに 10数年ほど前に、メロンの栽培を見学することができました。種を播いてから4ヶ月ほどで収穫されるそうですが、せっかくなので定点観測によりメロン玉が大きくなる様子を写真に記録させてもらいました。 栽培方法 種まきから苗の育成まで 栽培方…