四国八十八か所巡礼
雲辺寺ロープーウェイ 雲辺寺とは 伽藍 五百羅漢 アジサイの花手水 縁起 毘沙門天展望館 父の水琴窟に花手水 おわりに はじめに このところ、コロナの影響であちこちの寺社で花手水をしているようです。 第66番札所の雲辺寺で花手水をしていることを知り、…
はじめに ハスの花咲く浄瑠璃寺 衛門三郎の故郷 境内 縁起 弁天池のハスの花 おわりに はじめに 松山から高知に向かう古い街道に面した山裾に、こぢんまりとした46番札所の浄瑠璃寺があります。 よく手入れされた森の中のような風情のあるお寺です。 いわ…
はじめに 三十丁石 境内 縁起 一夜庵 おわりに はじめに 紅葉が赤く色づいている時期に訪れました。山懐に抱かれているような場所です。 ちょうど真っ赤な紅葉が、お寺の内のあちこちを飾っていました。 大イチョウの葉は残念ながら散ってしまっていましたが…
はじめに 境内 縁起 海女の玉取り伝説 おわりに 追記:平賀源内の墓 はじめに 志度寺は四国八十八ヶ所86番札所で、四国に5基しかない五重塔の1つがあるお寺です。 すぐ北側には瀬戸内海の志度湾が望め、海に近いので、かすかに潮の香りが漂ってきました…
はじめに 境内 縁起 長尾天神宮 おわりに はじめに 86番札所志度寺と結願の88番札所大窪寺のちょうど中間に位置する長尾寺は、平野の広がる住宅街の中にあるお寺です。 子供たちが遊ぶことができる広場のある境内で、お正月には三味線餅つきや大鏡餅を運…
五剣山八栗寺の縁起 本堂 聖天堂 中将坊堂 菩提樹 仏足石 おわりに 追記:八栗ケーブルカー 五剣山八栗寺の縁起 五剣山は古来から修験道の地であり、この地で空海も修行をしています。 その時、天から5振りの剣が降り降りてきて、五つの峰にその剣を埋めま…
花めぐり四国 3月中旬、早咲きの涅槃桜を75番札所善通寺に見に行きました。 昨年は、時期が遅かったようで、残念ながら満開ではありませんでした。 桜の満開時期を見定めるのは、難しいものです。 今年は、うまく満開の桜を見ることができてラッキーでした…
花めぐり 蜂須賀桜 境内 仁王門、天女絵、中門、本堂、大師堂、鎮守神、板碑 縁起 おわりに 花めぐり 8番札所熊谷寺(くまだにじ)に参拝してきました。 3月初めの、桜の時期には少し早いころでしたが、鮮やかなピンク色の花が満開でした。 お寺に通じる入…
霊山寺 由緒 伽藍 仁王門と大師堂 本堂 多宝塔 放生池 13仏堂 おわりに 霊山寺 四国八十八か所巡りの第1番札所で発願の寺となる霊山寺(りょうぜんじ)が、霊場巡りの全行程1460km、365里のスタートとなります。 霊場巡りは何処からでも構わないの…
縁起 境内 アクセス おわりに 縁起 四国八十八か所第2番札所極楽寺は、行基の開創とされています。 815年弘法大師がこの地に来た時、阿弥陀経を唱えると阿弥陀如来から霊言を賜り阿弥陀仏を刻んで本尊としました。 極楽寺は三方を山で囲まれて閑静で霊気…
はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 金泉寺(こんせんじ)のある板野町は歌手アンジェラ・アキさんの出身地です。 四国ではアンジェラさんが作った歌「ふるさとの色」が、NHKのローカル番組で時々流れています。 板野町の風土が育んだアンジェラさんな…
はじめに 縁起 境内 おわりに はじめに 車ではこれ以上、上って行くことのできない行き止まりの所にある山寺です。 讃岐山脈から吉野川に向かって流れる細い川の上流にあります。 三方を山に囲まれている地形から、この地は黒谷とも呼ばれていて、ここから地…
はじめに 境内 縁起 五百羅漢 おわりに はじめに 鳴門市にある1番札所霊山寺から10番札所切幡寺までは吉野川の北側に比較的、連続して位置しています。 ちょうどその中間にあるのが5番札所の地蔵寺です。かつては、300余りの末寺を持つ大寺であったよ…
はじめに 縁起 境内 おわりに はじめに 長曾我部氏の兵火によって焼失した安楽寺は、駅路寺であった瑞雲寺を併合して現在の地に再建されました。 駅路寺というのは徳島藩蜂須賀氏が1598年に定めた制度で、藩内の主要な街道に沿った八ヶ寺を指定して宿泊…
はじめに 境内 水子地藏、愛染明王堂、本堂、大師堂、治眼地蔵、傘みくじ、不動明王、修行大師 縁起 おわりに はじめに 駐車場で車を降りると、竜宮城の入り口のような山門とビジネスホテル風の宿坊が並んで目に飛び込んできます。 6番札所安楽寺にも温泉付…
はじめに 境内 山門、ミニ七福神、本堂、延命地蔵、大師堂、庭 縁起 おわりに はじめに 田んぼが広がっている田園地帯にあって、こんもりと木々が茂っている景観の中にあるのが9番札所の法輪寺でした。 地名が「田中」なので「田中の法輪さん」と呼ばれて親…
はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 藤井寺は「ふじいじ」ではなく「ふじいでら」と読みます。 「てら」と読むのは、四国霊場では藤井寺だけのようです。 藤の花の名所としても知られており、春4月の中旬より、可憐な藤の花を観賞することができます。 藤…
はじめに 境内 縁起 杖杉庵(じょうしんあん)は「衛門三郎」終焉の地 石手寺 おわりに はじめに 12番札所焼山寺のある神山町は、光ファイバーを用いた高速通信網を整備しており、IT企業や大学などがサテライトオフィスを設置しています。 時代の最先端を…
はじめに 大日寺境内 縁起 一宮神社 おわりに はじめに 4番札所と13番札所はどちらも同じ「大日寺」という名前ですが、吉野川を挟んで北側にあるのが4番札所の大日寺で、南側にあるのが13番札所の大日寺です。 県道沿いに細長くて、こじんまりとした寺…
はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 吉野川の支流、鮎喰川を少し遡った山肌に建立されているお寺です。 本堂前の岩肌がむき出しになった「流水岩の庭」は、長年にわたり風雨にさらされ自然に形づくられました。 荒々しい地面がむき出しになっている境内は…
はじめに 境内 名勝 阿波国分寺庭園 縁起 おわりに はじめに 「名勝 阿波国分寺庭園」で名高い15番札所国分寺には、住宅が点在している中の細い道の先に、立派な本堂をはじめとした伽藍が立ち並んでいます。 発掘調査がなされたことで、創建当時には1辺が2…
はじめに 徳島市天狗久資料館 天狗久とは 「天狗屋久吉心願の言葉」石碑と宇野千代 阿波の人形浄瑠璃 16番札所観音寺 縁起 境内(山門・本堂・夜泣き地蔵) 阿波国総社 おわりに はじめに 16番札所観音寺は住宅街の中にあるこぢんまりとしたお寺ですが、道…
はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 寺の境内には、『井戸村正心小学校跡 創立明治八年一二月一日』の石碑が建っていました。 その昔から、井戸寺はこの地域の中心として重要な役割を果たしており、地元の人々に慕われる大切な存在のようです。 今でも、…
はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 人里から少し離れた山裾の森の中に18番札所の恩山寺はあります。 寺へと上がって行く山門の脇に、空海が植えたとされる毘蘭樹(ビランジュ)の大木がありました。 ビランジュというのは、博打の木の異名で、樹皮がた…
はじめに 境内 黒髪堂の伝説 縁起 おわりに はじめに 19番札所立江寺(たつえじ)は、四国霊場に4つある関所寺(せきしょでら)の一つです。 関所寺というのは「お大師さまの審判によって、邪悪な者や行いの悪い者が境内に入ると仏罰が下される」とされて…
はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 鶴林寺は鶴林寺山の山頂近くの標高495m付近にあるため、阿波の難所とされる「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」の一つとされています。 麓から上って行く鶴林寺道は、遍路道として、初めて国の史跡に指定されていま…
はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 21番札所太龍寺の手前に22番札所平等寺があります。 こじんまりとしていますが、弘法大師ゆかりの由緒正しい歴史のあるお寺です。 農村の原風景である里山に村の人々とのつながりを大切にしながら存在しているよう…
はじめに 徳島で最後の札所である薬王寺は、厄除けの寺としても有名です。 厄除けの階段、33段の女厄除坂、42段の男厄除坂、61段の還暦坂があります。 お遍路さんだけでなく、厄年になった老若男女が、無病息災を願ってお参りにやって来ています。 そ…
はじめに 境内 ご本尊:楫取地蔵(かじとりじぞう)伝説の逸話 縁起 一木神社(いちきじんじゃ) おわりに はじめに 室津という港を見下ろす小高い山の上に本堂があり、急な階段を上って行かなければなりませんが、ここからの見晴らしはとても素晴らしくてき…
はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 24番札所最御崎寺(ほつみさきじ)は、高知県で最初の札所です。 雄大な太平洋を眺めることのできる室戸岬の先端にあります。 室戸から高知市方面 切り立った岬の山の上に、静かに佇んでいる札所でした。 車で通行が…