定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事を四国から発信

パナソニックの食器洗い機を2代に渡って使用しています

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初めての食洗器
現在、我が家で使用している食器洗い機は2代目で、初代も2代目もパナソニック製です。

最初の食器洗い機を買ったのは、28年ほど前のことでした。

それまでは食器を手で洗っていたのですが、妻の体調も十分ではなく、それでも仕事をしていたので家事を時間短縮する必要から購入しました。

その頃は、キッチンに据え込みの食器洗い機がボツボツ出回りだしてきていました。流しの横に据え置く小型の食器洗い機が普及しだしたころで、確かパナソニックが家庭用の食器洗い機を販売しだした頃でした。

食洗器購入の理由 

奥さんが食器洗い機を買いたいと夫に相談した場合、水道代が安くなると言って説得しなければならないと言われていたころでした。

本音では家事の手間を減らしたいと思っても、それを直接、理由に出来ないのです。テレビの宣伝でもそうした内容であったと思います。

まだまだ女性は家事、男性は仕事という意識の雰囲気でした。

食洗器の故障 

最初の食器洗い機は小ぶりでちょうどよいサイズだったので、20年近く使用していましたが、さすがにスイッチを押しても動かなくなったりして故障してしまい、買い換えることにしました。

食洗器の大きさ 

この頃になると食洗器は無いと困る家電になっていたので、電気屋さんに行ってどれにしようかと見て回りました。

いろんな機種が出回るようなっていたのですが、やはり使い慣れたパナソニックが良いと思い、2人用の小さいものと大人数用のもののどちらにしようかと悩みました。

台所に据え置く都合があるので大きすぎるのも場所を取ってしまいます。

それもあって、最初に使っていた食洗器のサイズがちょうどよかったのですが、それよりも小さすぎるものと大きすぎるものの2種類しかありません。

古いサイズのものがちょうどよかったのに、無いんです。

店員さんに聞いてみても今はこれしかないということでした。

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大きな食洗器の機能 

結局、大は小を兼ねるということで大きいサイズの食洗器を購入しました。

ドアが真ん中から上下に開き、上かごと下かごがあります。下かごには小物入れもありお箸とかスプーンを入れることが出来ます。

どちらのかごも手前に引っ張り出せて、食器の出し入れがスムーズにできます。

全部でどれだけ入るのかをカタログで説明していますが、それによると標準食器で約53点となっています。内訳は大皿6点、中皿7点、小皿12点、中鉢7点、茶わん6点、汁わん6点、コップ6点、その他にはし・スプーン・フォークなどの小物類となっています。

きちんと教科書通りに入れるとこうなるということで、実際にはそううまく入るわけではないですよね。

食器を入れてしまえば、後は洗剤を入れてボタンを押すだけで洗って乾燥してくれます。ほんとに便利でありがたい家電です。

かごをカスタマイズできるようにして欲しい

欲を言えば、食器は種類によって何処に入れるか指定されているので、入れる場所をカスタマイズできるようにしておいていただけると、もっと使い勝手が良いと思います。

各家庭で使用する食器はみんな違うので、それぞれの家庭の食器事情に合ったかごの配置が出来るといいのではないでしょうか。

ないと困る食洗器

ともあれ我が家では食洗器はなければならない家電の一つとなっています。これがあったから仕事も子育ても少し余裕を持って出来ました。

もっともっと使いやすくて、水や電気代が節約できる食洗器をメーカーには開発して欲しいものです。