定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事を四国から発信

高知県香北町にある道の駅「美良布」

 

はじめに

高知県香美市香北町の道の駅「美良布(びらふ)」は物部川をさかのぼった、国道195号線沿いの山々に囲まれた自然豊かな山あいにあります。

道の駅としては、地域の交流活動を行う「美良布地区集落活動センター」地元農産物や加工品を販売している「韮生(にろう)の里美良布直販店」地元野菜を使ったレストラン「キッチン韮生の里」が並んであります。

道の駅の周辺には、

「アンパンマンミュージアム」

「ザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾート」宿泊施設

「健康センターセレネ」温水プール・トレーニングルーム・サウナを備えた健康施設

があります。

ここは道の駅だけでなく「アンパンマンミュージアム」、宿泊施設、健康施設を総合的に備えた大人から子供まで、そして地域の人々との交流までもが出来る一大拠点となっていました。

キッチン韮生の里

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「韮生米定食」

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限定された数量で提供されている道の駅ならではの名物定食です。

ご飯は香北町産の「韮生米」、から揚げ、ポテトサラダ、ナスの味噌煮込み、ほうれん草のゴマ和え、はすいもの「りゅうきゅう」煮びたし、おまけにデザートのコーヒーゼリー付きでした。

高知では「はすいも」は「りゅうきゅう」と呼ばれています。里芋の種類ですが茎のみを食べます。

「韮生米」

高知県の仁井田米、相川米と並ぶ3大ブランド米の一つで、香美市香北町で生産されているお米です。

香北町は物部川の中山間地域にあり標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいのでお米作りには最適です。さらに山から豊富に流れてくる綺麗で冷たい水は、お米の食味や艶に良い影響を与えています。

お米作りに重要な寒暖差と水の条件が最適な土地で生産されているお米で、食べてみてもとても美味しいものでした。

韮生の里美良布直販店

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地元の「ゆずかりんとう」を買いました。生産者は地元の「コハマ農産物」でかりんとうのゆず味です。

物部町産のユズを使用しています。ザラメの砂糖をまぶしたカリカリとした食感のかりんとうです。

食べた瞬間に、ユズの香りが口の中で広がってさわやかで、つい、いくらでも食べてしまうような、癖になる美味しさでした。

おわりに

ここまでたくさんの施設が一か所に集まっている道の駅はそんなにないのではないでしょうか。子供から大人までがゆっくりと楽しめるものばかりです。

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しかし何といってもアンパンマンミュージアムの存在はとても大きいと思います。

アンパンマンは子供たちの永遠のヒーローですし、いつの時にも親御さんが子供たちを連れてお出かけを考えるとすればアンパンマンミュージアムは第一の候補となることでしょう。

香北町はこのアンパンマンミュージアムを核とした町づくりをうまく行っていると思いました。