定年後の生活ブログ

定年後の徒然なる事を四国から発信

姉の手芸「アームウォーマーで手首あったか」

今週のお題「急に寒いやん」

はじめに

姉は小物作りを趣味にしています。

今回はアームウォーマーを作ってみたということで、一つくれました。

オヤジが使っているのはあまり見たことはないのですが、せっかくなので、何かの時に役立てようと思っています。

 

姉のアームウォーマー作り

冬が近づき寒くなるのでアームウオーマーを作ろうと思いました。

指先が自由に動かせて暖かいので、寒い冬には外での作業や車の運転などに、おおいに役に立つと思います。

ミシンで塗った方が早いのですが、手縫いで丁寧に作るのもいいのではないでしょうか。

 

用意する物

フリースの布50✖66cm、縫い糸、チャコペンなど、ふち飾りをする場合には刺繍糸2m(刺繍糸はなくてもよい)を準備します。

布がフリースなので、ほつれがなくてうまく縫えます。

 

作り方

(1)型紙に合わせてフリース布を切ります。

 5mmの縫い代を取り、右手用と左手用各2枚ずつ切りとります。

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(2)①と②を中側にして、重ねて縫います。(片側の一方ができます)

まず、指先やウオーマーの上下の縁の所を1センチ折り、折り目から7ミリの所を縫っておくと後の作業がしやすいです。

 

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 親指が出るところの周りを縫います。

 縫って①と②の布を上下に広げると、③と同じ大きさになります。

 

(3)表を中側にして③に重ね、縫います。

二枚重ねた布の左右を縫うと、アームウオーマーの片方ができました。

もう片方も指の向きを考えて縫います。

私は深く考えずに縫ってしまい、右手のウォマーが2つできて、失敗してしまったので気を付けてください。

淵の部分にブランケットステッチをしても、きれいではないでしょうか。

 

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持っていた布をリサイクル

押し入れにあった、使われずに眠っていたフリースのひざ掛けを思い出して、同じ型紙で作ってみました。

頂き物なので、使うには小さすぎて困っていましたが、再利用できてよかったです。

 

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リフォームで作ったアームウォーマー

捨てようと思っていた夏の服を利用して、少し長めの夏用アームウオーマーも作りました。

使ってみて活躍が期待されるようだったら、来年はもっと作ってみたいと思っています。

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夏用のアームウォーマー

おわりに

これまで姉はつまみ細工や布の手芸作品など、こまごました小物をいくつも作ってきています。

詳しくはこちらをご覧ください。↓↓↓

 

www.teinenoyaji.com


 

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