定年後の生活ブログ

定年後に行政書士となり、四国のことを発信しています

弥谷寺は空海が学問をした71番札所

はじめに 「花めぐり」の花手水 弥谷寺の花手水 境内へ行くまで 境内 縁起 おわりに 「花めぐり」の写真を追加しました。 はじめに 弥谷寺(いやだにじ)は、古来、霊山とされた標高382mの弥谷山の中腹にあります。 山は日本三大霊場(恐山・臼杵磨崖仏…

円珍ゆかりの76番札所「金倉寺」

はじめに 「花めぐり」の花手水 金倉寺の花手水 境内 縁起 円珍(智証大師)とは おわりに 「花めぐり」の写真を追加しました。 はじめに 広々とした平野の田園地帯に76番札所金倉寺(こんぞうじ)があります。 空海の生誕地である善通寺の近くにあり、甥…

73番札所出釈迦寺と奥の院「捨身ヶ嶽禅定」

はじめに 「花めぐり」の花手水 黒板アート「弘法利生」 境内 縁起 奥の院「捨身ヶ嶽禅定」 おわりに 「花めぐり」の写真を追加しました。 はじめに 72番札所の曼荼羅寺から少し上がった所に、73番札所の出釈迦寺(しゅっしゃかじ)があります。 2つの…

74番札所は花手水とウサギの甲山寺

はじめに 「花めぐり」の花手水 甲山寺の花手水 2021(令和3)年、正月の花手水 2021(令和3)年、春4月の花手水 2021(令和3)年、春5月の花手水 2021(令和3)年、年末の花手水 2022(令和4)年、春4月の花手水 お釈迦様への…

75番札所の善通寺は空海生誕の地

はじめに 「花めぐり」の花手水 善通寺の花めぐり 黒板アート 遍照閣の黒板アート 済世橋の黒板アート 観智院の黒板アート 東院と西院 東院 西院 縁起 おわりに はじめに 75番札所善通寺は空海が生誕した地にあるので、真言宗では京都の東寺、和歌山の高野…

西行が昼寝をした72番札所の曼荼羅寺

「花めぐり」の花手水 曼荼羅寺の花手水 桜が満開 黒板アート 境内 西行とのゆかり 縁起 おわりに 「花めぐり」の花手水 古来より四国霊場の71番から77番までの札所7ヶ寺を1日で巡礼する『七ヶ所まいり』という参拝方法があります。 善通寺で生まれた…

香川県西部の札所7カ寺で花手水「花めぐり」

はじめに 7カ寺「花めぐり」 ①71番札所「弥谷寺」 ②72番札所「曼荼羅寺」 ③73番札所「出釈迦寺」 ④74番札所「甲山寺」 ⑤75番札所「善通寺」 ⑥76番札所「金倉寺」 ⑦77番札所「道隆寺」 七か所まいり おわりに 令和3年~5年まで、7回の花手…

香川の7カ寺巡礼で花手水の「花めぐり」(パート7)令和5年の秋11月

七ヶ寺「花めぐり」(令和5年の秋11月) ①71番札所「弥谷寺」 ②72番札所「曼荼羅寺」 ③73番札所「出釈迦寺」 ④74番札所「甲山寺」 ⑤75番札所「善通寺」 ⑥76番札所「金倉寺」 ⑦77番札所「道隆寺」 おわりに 七ヶ寺「花めぐり」(令和5年の…

世界初の天体望遠鏡博物館

はじめに 設立 博物館の中 設立経緯 博物館のコンセプト 産直市 おわりに 追記 はじめに 山の中に世界初の天体望遠鏡博物館があります。 「なんでこんなところに!」と思ってしまいましたが、多くのボランティアスタッフにより運営される「みんなのちからで…

重要文化財「豊稔池ダム」のある観音寺市五郷地区

はじめに ①重要文化財の豊稔池ダム ②法泉寺 ③五郷ダム ④五郷水車小屋 おわりに はじめに 香川県と徳島県の県境を東西に走る讃岐山脈の西の端、山懐に抱かれた香川県観音寺市に五郷地区があります。 山の中ではありますが、昔からの人々の暮らしがあり、さま…

高知県香北町のアンパンマンミュージアム

はじめに 玄関前 ミュージアムの中 地下へ 4階へ 芝生広場 やなせたかし記念公園 おわりに はじめに 高知県香美市香北町はアンパンマンの生みの親であるやなせたかしさんの故郷です。 ここに1996(平成5)年、アンパンマンミュージアムが設立されまし…

やなせたかしと中村時計博物館

やなせたかしさんの育った高知の町は、御免(ごめん)という名前です。 お互いに「ごめんなさい」という言葉が素直に出てくれば、この世の争いごとは、どんなにか少なくなることでしょう。 はじめに やなせたかし・ごめん駅前公園 「やなせたかしロード」 中…

やなせたかしさんの恋の話「詩とメルヘン絵本館」

やなせたかしさんと妻の小松暢(のぶ)さん夫婦の物語が、NHK朝ドラで放送されることになりました。 2025(令和7)年の春からで、夫婦の波乱万丈な姿が描かれるということです。 誰もが知っている「アンパンマン」の生みの親である、やなせたかしさんと…

スタバの中にある「坊ちゃん列車ミュージアム」

松山市の走っていた「坊っちゃん列車」が、11月から運行が休止になってしまいます。 土日祝日の運行でしたが、蒸気機関車型の路面電車が城下町松山を走っている姿は、風情があり観光の目玉でもありました。 深刻な運転士不足が原因ということです。 松山市…

JR予讃線の無人駅横にある「Kトレインワールド」

はじめに 『Kトレインワールド』は、鉄道好きの元中学校教師木川泰弘さんが定年退職後の2019(令和元)年に開館した鉄道博物館です。 目の前には無人駅の比地大駅があり、JR予讃線を通行している特急列車、普通列車、貨物列車をまじかに眺めることがで…